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≪葵小学校について≫ 

 葵小学校は平成19年に旧城内小学校と旧青葉小学校が統合されてできた小学校です。。

「葵」と冠する小学校は静岡県下に他になく、静岡市葵区にあるからというより、歴史を遡ると「徳川家の学問所」であった「静岡学問所付属小学所」にたどり着くため、その葵であり、学校では「二葉葵」を育てています。

​ 駿府城跡の内堀に面して、徳川家康公の住んだ城の中にある小学校という意味では、県内の小学校の中でも屈指の環境といえると思います。

 当マンションの学区は静岡市内で大変人気の高い葵小学区です。

 何故、人気なのかは人それぞれの考え方だが、私なりに説明してみようと思います。

 人生の中で幼少の時期の教育は非常に大切であると思うが、この地域は子育てに非常に環境が良い地域だと感じています。

≪葵小学校の正門≫

 ちなみに、静岡学問所付属小学所とは何か。名前の通り、静岡学問所の付属小学校です。

静岡学問所とは、大政奉還後、江戸から駿府に移封された徳川慶喜公についてきた多くの徳川家の家臣が駿府に移住してきたが、その中に江戸時代を通じて徳川家の学問を支えてきた学問所の国内最高レベルの教授達がやってきて、学問所で家臣の子弟教育のために教鞭をとったところです。

 人材的に見ても当然、徳川家の英知の結集した学校であり当時、日本国内での最高水準の教育機関であったとされています。後に明治政府がその学問所の存在を脅威に感じ閉校させるに至ったが、その教授の人材を中心に引き抜いて後の東京大学を明治政府が設立させた。

 その学問所の付属小学所であった学校と教授人材も含め浦野鋭翁という教授が中心となって後の城内小学校へと繋げて行きました。

 15代将軍であった慶喜公の子弟も通い、慶喜公の後を継いで徳川宗家16代となった家達公も寄付を行っていますので、徳川家の学校という意識を持っていたと思われます。

 城内小学校の校章は大正2年に制定され、徳川家の家紋であった「三つ葉葵紋」と同じ「葵」をあしらった「三つ葉蔓葵紋」となりました。

 

 

 旧城内小学校が120年の歴史を閉じ、旧青葉小学校と統合された現在の葵小の校章も「三つ葉蔓葵紋」が承継されています。

 この小学校の児童たちは「あおいっ子」と称し、「あおいの心」を大切にしています。

「あおいの心」とは「あ」は「挨拶」、「お」は「思いやり」、「い」は「一生懸命」であり、この3つを6年間通して基本的な人間形成の柱として形にする方針を立てて教育活動を行っています。

 静岡市の公立小学校は修学旅行は東京がほとんどですが、葵小学校では、東京へは「東京見学」で行き、修学旅行では「京都・奈良」に行きます。京都では「ふたば葵」を育てているご縁で「上賀茂小学校」と「あおい交流」を行い、お互い地域の自慢を発表することになっています。葵小学校では地域愛を育み、この地域を子ども達が誇りに思う教育を6年間を通じて行っていて、

≪三つ葉蔓葵紋≫

 

その集大成として京都で発表となりますが、それに向けて児童1人1人が自主的にテーマを決めて研究を行って備えます。

 6年間を通じて自分の育った地域に誇りをもって子ども達が、巣立つように地域連合自治会の皆さんも積極的に応援してくれています。とても素晴らしい学区であると感じます。

 葵小学校に通う目的で、葵小学区に引っ越してくる方が多いです。

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